ハルエネでんきのFC2WIKI

■概要

株式会社ハルエネは、電力自由化に伴いハルエネでんきの提供を行っている。

■運営会社情報

社名 株式会社ハルエネ

役員 代表取締役社長 神山 仁志
取締役副社長 山口 亜里
取締役 原田 淳史
取締役 内田 憲吾
監査役 小林 宏照
所在地 〒171-0021
東京都豊島区西池袋2-29-16

事業内容 電気事業およびその附帯事業
TEL 03-6773-4714
設立 平成22年6月1日
資本金 9,900万円

電力販売について
小売電気事業
・北海道電力エリア
・東北電力エリア
・東京電力エリア
・中部電力供給エリア
・北陸電力エリア
・関西電力供給エリア
・中国電力供給エリア
・四国電力供給エリア
・九州電力供給エリア

株式会社サイサン「エネワンでんき」の取次
・東京電力供給エリア
・中部電力供給エリア
・東北電力供給エリア
・九州電力供給エリア

株式会社いちたかガスワン「エネワンでんき」の取次
・北海道電力供給エリア

■ハルエネでんきとは

安心、低価格な新電力サービス。電力自由化に伴い販売を行っている。
これまでと変わらない供給品質でこれまでにないお得な電気代の実現を掲げている。

・お得なプランを用意
現在の電気代がさらに安くなる各種プランを提案可能。

・電気の品質はそのまま
「ハルエネでんき」に切り替えても、電気は従来通りの品質で利用することができる。

・申し込みだけで利用可能
特別な工事や電気を使えない時間はほとんどない。
※スマートメーターへの取り替えが発生する場合、取り替え工事や一時的な停電が発生する場合もある。

■ハルエネでんきの仕組み

大きな電力マーケットから電力を供給することにより、安定した電力供給と低価格を実現している。
ハルエネでんきに切り替えても電力会社の送電網を使って電気が届けられるため、停電が増える、電力の供給が不安定になるといったことはない。今まで通りの品質で利用することができる。


ハルエネでんきと他の新電力会社との比較

ハルエネでんきと伊藤忠エネクスとの比較

伊藤忠エネクスの特徴

伊藤忠商事グループの伊藤忠エネクス株式会社は、1961年から石油やガスなどエネルギ―分野で活躍している。
2010年から電力事業もスタートし、電力発電事業・電力小売事業を展開。
自社で火力・風力・水力・太陽光発電所を所有し、法人への電力供給の実績もある。

同社は電力小売全面自由化により、2016年8月1日から東北エリア・中部エリアの家庭向けに電気の販売を開始。
電力供給は伊藤忠エネクスホームライフ関東が行い、東北エリアは伊藤忠エネクスホームライフ東北が取次店として電気を販売、
中部エリアは伊藤忠エネクスホームライフ中部が取次店として電気販売を展開中。

ハルエネでんきとエネサンス関東(エネさんでんき)との比較

エネサンス関東(エネさんでんき)の特徴

エネサンスグループの会社は全国に6社あり、関東地方を地盤とするのがエネサンス関東。
2008年に昭和シェル石油の系列会社として、LPガス(プロパンガス)、石油、太陽光発電、燃料電池などの扱いがある。

エネさんでんきは昭和シェル石油の発電所で作られた電気を供給。
昭和シェル石油は大規模工場やオフィスビルへの電力供給実績があり、電源構成は自社発電のLNG98パーセントとなっている。

昭和シェルの電気は高効率のLNG火力発電を中心としており、CO2排出量が東電と比べて28.8%も少ないクリーンな電気である。
エネさんでんきの供給エリアは、エネサンス関東のLPガスを利用している一戸建てである。
電気料金プランは「eネ!プラン1」「eネ!プラン2」などがある。

ハルエネでんきとエネットとの比較

エネットの特徴

エネットは株式会社NTT ファシリティーズ、東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社により設立された新電力会社で、全国150カ所の天然ガス発電所や再生可能エネルギーを利用した発電所を電源としている。
エネットは創業以来、新電力として最も多くの消費者に選ばれ、エネットの販売電力量は新電力136社中シェアNo.1である。
電力入札にも積極的で、厚生労働省や自衛隊、法務局などへの供給実績がある他、民間マンションへも一括受電方式で電力小売りを行っている。
現在、沖縄を除くほぼ全ての地域で事業展開し、電力自由化開始と同時に全国の一般家庭でも契約が可能となっている。

ハルエネでんきとエネワンでんき(サイサン)との比較

エネワンでんき(サイサン)の特徴

埼玉県のLPガス販売会社として歴史を刻んできたサイサン(旧埼玉酸素)の電気がエネワンでんきである。
太陽光発電所を複数運営しており、共同運営のものを含めると9カ所にもなる。さらに、バイオマス発電プロジェクトにも参加し、埼玉県秩父市では2000kWの木質バイオマス発電所の建設プロジェクトに参画し、電源調達を進めている。
サイサンではガスワンというブランド名で、LPガスの販売を関東、甲信越、東北、中京のエリアで展開している。こうしたLPガスの販売網を生かして電気の販売拡大を行っている。
現在の電力供給エリアは、北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、中部電力エリア、九州電力エリアとなっている。

ハルエネでんきとエルピオでんきとの比較

エルピオでんきの特徴

エルピオは1965年に設立され、千葉県市川市に本社を置いており、千葉県や茨城県、栃木県などでプロパンガス事業を展開する会社。
新電力の運営母体としては中規模の会社であるが、料金設定が使用量に関係なく関東最安の料金を実現している。
その料金プランのほとんどは、使用量が多い世帯がお得になる料金プランである。しかし、エルピオでんきは使用量が少なくてもお得となる料金プランとなっている。
エルピオでんきはプロパンガス事業を展開する会社だが、電気のみの契約も可能。
ただし30A以下の契約受付は打ち切りとなる。
電気のトラブル時に24時間365日で東京電力パワーグリッドが駆けつけ、点検、調査、応急処置をおこなってくれる。
何度でもこの無料サポートを受けることが可能。

ハルエネでんきと青梅ガスのでんきとの比較

青海ガスの特徴

青梅ガスは東京都青梅市に本社をおく一般ガス事業者である。
青梅市を中心に天然ガスの供給や住宅のリフォームなどのサービスを提供している。青海ガスは青梅市の21000世帯を対象にガスとのセット販売を展開中で、地域に密着したガス電気事業者である。
設立は昭和35年。
電力自由化で「青梅ガスのでんき」というブランド名で家庭向けに電気の販売を開始。
供給エリアは東京電力管内であるが、電力は中部電力(国際石油開発帝石と提携)から電力を供給。
電気料金プランのOGプランには東京電力の従量灯Bに相当するBプランがある。Cプランは従量灯Cに相当するものがある。

ハルエネでんきと大垣ガスのでんきとの比較

大垣ガスの特徴

大垣ガスの設立は、1912年で100年以上もの歴史がある。そして電気の販売に関して、1918年~1939年まで電力事業を行っていた。その後、譲渡し、2016年の電力自由化で77年ぶりに電力事業に再参入となる。
供給範囲は中部電力エリア。大垣ガスとのガス供給契約をしている場合のみ電力の契約が可能となっている。つまりガスとでんきとのセット販売が契約の条件である。
大垣ガスは家庭におけるガス設備によるエネファームと、太陽光発電を推し進めている。本来であれば余剰電力の買取りは電力会社が行っていた。しかし今度は大垣ガスが買い取ることで、電力源を確保している。結果、大垣ガスは電気の仕入れ先が増え、各家庭に合わせたエネルギープランを打ち出すことができるようになった。そのため消費者はメリットを享受できる可能性がある。

ハルエネでんきと大阪ガスのでんきとの比較

大阪ガスの特徴
大阪ガスは近畿地方を中心にガス販売を手掛けている。また東京ガスなどと共同設立した新電力「エネット」を立ち上げ、業界大手にまで成長をさせている。
大阪ガスが新電力事業者登録を行ったのは「エネットは大口向け、大阪ガスは一般家庭向け」としている。豊富な資金力を活かして今後も発電所増設を計画。制度開始直後からエネットの持つ多彩な電源を利用できる強みもある。

電気販売エリアは、京都府・大阪府・滋賀県・兵庫県(赤穂市福浦を除く)・奈良県・和歌山県および福井県・三重県・岐阜県の一部である。
大阪ガスの電源構成は、天然ガス火力82%、FIT電気13%、石炭火力3%、卸電力取引所2%となっている。環境負荷が小さくクリーンなエネルギーである天然ガスを使用した火力発電や、FIT電気(太陽光発電、バイオマス、風力)などを組み合わせて電気を供給している。また、電源構成には家庭用燃料電池 エネファームtype Sの買取電力量が含まれている(1%未満)。

  • 最終更新:2017-07-21 11:26:29

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